菅谷農園では、茨城県産の桃太郎トマトを産地直送、新鮮な状態でお客様のもとにお届けいたします。
桃太郎トマトの特徴は柔らかい皮と、糖度が6~7度と標準のトマトよりも高い点です。
そのため、甘みと酸味のバランスが非常によくトマト本来の旨味を存分に味わえます。
まずは、何も加えずに桃太郎トマトのさわやかな香りと旨味を味わってみてください。
きっと今まで食べてきたトマトとの違いを実感できます。
そして、可能な限り農薬の使用量を減らした当農園のトマトは、茨城県の特別栽培農産物認証を取得しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。
ハウス栽培で徹底した温度管理と豊かな土づくりなど、一つひとつの作業にこだわり、丁寧に育てた当農園の桃太郎トマトを是非ご賞味ください。
トマト本来が持つ
旨味を
活かした栽培。
菅谷農園が目指すのは、
野菜として最高のトマト!
その基準となるのが糖度6~7度前後。
これ以上甘くするとフルーツトマトになってしまい、これ以下だと味が薄くなってしまいます。
私はこの糖度6~7度が飽きずに
何度でも食べたくなる
トマトだと感じています。
そのために、日々の観察に加え、水の量や温度の調節を細かく調節しながら
大切にトマトを育てております。
また味の質にもこだわり、肥料を厳選しながら
バランスよく与えることで、
甘さだけでなく、旨さと酸味のバランスのとれた
トマトに仕上がっていきます。
トマトが最も水分を蓄え、栄養価が高まる夜明けとともに一つひとつ丁寧に手摘みしています。収穫したその日のうちに発送作業を行うため、新鮮な鮮度のまま食卓へお届けします。
美味しさの源は、豊かな土壌にあります。有機肥料をベースに、微生物の活性を促す土壌作りを長年追求してきました。トマトの根がのびのびと張り、大地の栄養を余すことなく吸い上げることで、コクの深い味わいが生まれます。
現在、トマト生産者の多くは購入苗を使用していますが、当園では品種の選定から育苗(いくびょう)まで自社で一貫して行っています。 育苗段階から徹底した環境管理を行うことで、根張りが良く、植え付け後の定着に優れた力強い株に仕上がります。
菅谷農園ではお客様に安心して口にしていただけるようなトマトをお届けできるように、
次のような取り組みを行っています。
「毎日食べるものだから、体への優しさを大切にしたい」という想いから、天敵昆虫の活用や最新の管理システムを導入。化学農薬の使用を最小限に抑え、自然の力を引き出す農法を採用しています。小さなお子様からご年配の方まで、家族みんなで安心してお召し上がりいただけます。
菅谷農園では毎年、残留農薬の検査を専門機関に依頼をして、農薬の残留状況を確認し、安全の確認を行いながらトマトをお届けしております。
日々、肥料や農薬の在庫や使用した量を必ず記録し、トラブル防止に気を付けています。
菅谷農園の看板商品!
味の質、甘味と酸味のバランスに優れているのでやみつきになるトマトです。
酸味が強く、昔ながらの味を感じるトマトです。寒い時期になるとお尻が尖がるのも特徴。
皮が薄くて食べやすく、直売所でも大人気です。
甘さと旨さにこだわったミニトマトです。 大きい粒のものから小さい粒のもの、皮が固いものから柔らかいものまで多数栽培しております。味の質もそれぞれ違うのでお好みの味がきっと見つかると思います!