

菅谷農園の自然の恵みを
活かした栽培。
当農園のトマトは化学肥料などを使わず、自然の恵みを活かした土づくりと管理でトマト本来の甘さを引き出し、美味しく育てました。
さらに、安心してお召し上がりいただけるよう堆肥や肥料にも自然由来のものを厳選・バランスよく配合しております。
堆肥には落ち葉や米ぬか・籾殻・椿油のカスを、肥料には魚粉や海藻などのミネラルとアミノ酸が含まれたものを用い、水も深い井戸の清廉された水を
使用するなど、自然を最大限に活かした栽培環境になっています。
ただ肥料や水を与えすぎてしまうと枯れたり、
トマトが大味になる原因となります。
トマトが美味しく育つには土づくりとマメな栄養管理がとても重要なのです。
自然豊かな茨城県の地で元気に育ったトマトをご賞味ください。

トマトが美味しいと感じるには、甘さと酸味のバランス、そして旨さです。
菅谷農園のトマトは糖度が6度~7度の間になるように水分管理をしています。そうすることで甘みと酸味のバランスが良いトマトになります。
それ以上甘くすると、皮が硬く食べにくくなったり、味にエグみが出てしまい、トマト本来の美味しさが無くなってしまいます。
肥料にもこだわり、旨さの素となるアミノ酸やミネラルを多く含んだ肥料を使用しています。このような肥料を使用することで甘いだけではない、旨いトマト作りができます。


菅谷農園では美味しいトマトを作るために「土作り」からこだわっています。 牛糞や豚糞などの堆肥は一切使用せず、落ち葉やもみ殻などの安全性の高いものを発酵させて堆肥を生産しています。この堆肥を苗作りに使用することで「病気に強いトマト」ができます。

菅谷農園は「茨城県特別栽培農産物認証」を取得しています。
簡単に言いますと「大玉トマトの長期収穫型の農薬使用基準は24回以内という基準」をクリアした農産物のみを生産しているという証明です。安心・安全で美味しいトマトを作っています。
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このトマトの特徴として、皮が柔らかく、旨味があります。 また、酸味と甘みのバランスが非常によく、糖度は6〜7度前後です。 ※通常トマトの糖度は4〜5度前後です。

このトマトの特徴として、やや卵型で、艶があり、こっくりとした赤色です。 また、肉質がしっかりしていて味が濃厚で、適度な酸味があり、食べ飽きません。 糖度は8〜10度前後です。













